白髪染めシャンプー!!!髪と頭皮を痛めずに染める方法!

こんにちは、店長のみゆきです。

30代、40代を過ぎてくると、生え際の白髪がものすごく気になっていきますよね。

初めのうちは1本白髪を見つけてすごくショックを受けます。ああ、年を取ったのね、、、。

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個人差はありますが、顔回りに白髪が出てくると、白髪染めをする頻度が変わってきます。(おしゃれ染めの時は2か月に1回だったのが1カ月に1回になったり)

全体を染めなくても、顔回りだけ。というのを2週間に1回のペースになったり。

「毎回、美容室に行くのも面倒だし、自分で染めてしまおう!!」とこうなります。

染め初めのうちはまだ分からないのですが、1年、2年と経ってくると、染めている部分の毛が細くなって、地肌が見えるようになってきます。(個人差あり)

白髪染めをするということは、カラー剤(化学薬品)を使うことになるので、髪や頭皮に対して、どういう反応と影響があるのか?分かって使っている方はほぼ、いないでしょう。

白髪染めに使われているアルカリ剤はカラー1剤に、過酸化水素はカラー2剤にそれぞれ配合されています!

一般的なカラー剤(酸化染毛剤(ヘアダイ))は1剤と2剤の反応で生成した活性酸素が毛髪内部のメラニンを分解・酸化重合することで発色します。

白髪染め後に髪と頭皮に残ってしまう、残留アルカリも残留過酸化水素も厄介なことに目には見えません!!しかも、通常のシャンプーでは、除去できません!

ですから、残留アルカリ、残留過酸化水素除去をせず、通常のシャンプーのみで後処理をした場合は、アルカリ剤や過酸化水素などの残留成分が知らない間に髪や頭皮に残って、悪さをします。

それが、髪を痩せさせたり、頭皮が透けてきたという現象になります。

では、どうしたらいいのか?

美容室に行く時間がなかなか作れない。

という方にピッタリ!!

ご自分で染めても構いません。

気に入っているカラー剤を使って下さい。

残留アルカリ剤と過酸化水素を除去するシャンプーがあるので、そちらをお使いいただくだけで良いのです。

詳しくはコチラ